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テーマ設定後の操作(ワードプレス内部編)

テーマを設定したら、ワードプレスの仕様が一部「Seeder」のものに変更されたはずです。ここから初期設定を始めていきましょう。

ワードプレスの一般設定

ワードプレスの左側のメニューから「設定>一般設定」と進むと、デフォルトの設定を決めることができます。

特に注意が必要な項目について、「全ワードプレス共通項目」「Seederオリジナル項目」に分けて見ていきましょう。

全ワードプレス共通項目

①:サイトのタイトル

検索結果に表示されるサイトのタイトルになります。サービス名とメリットが伝わるようなタイトルにしましょう。

特に文字数などのルールはありませんが、検索されたときの視認性を重視して、30文字前後でまとめると効果的です。

②:Wordpressアドレス、サイトアドレス(URL)

デフォルトでURLが入っているので特にいじる必要はありませんが、もしSSL証明書を入れているのであれば、「http:」を「https:」に直しましょう。

SSLは暗号化通信と言って、お問合せフォームのような個人情報を送信する動作をする際、情報を暗号化して、万が一漏洩した場合に守る仕組みです。

GoogleではSSLが入っていることが評価項目の中に含まれていると言っているので、基本的には導入しましょう。

※サーバーによっては、無料で簡易SSLを発行してくれるサービスもあります。

Seederオリジナル項目

①:電話番号

LPにアクセスが発生した際、電話番号があるかないかで反響率に差が出る商材もあります。電話での対応が可能な場合、こちらに電話番号を記入しましょう。

こちらに電話番号を入力すると、ヘッダの右上やCTAといった目立つ部分に挿入されます。

②:営業時間

24時間電話番をしている人がいない限りは、電話がつながる時間を「営業時間」として付記しておくと、ユーザーさんに親切です。

営業時間もヘッダの右上やCTAといった目立つ部分に挿入されます。

③:コンバージョンタグ

コンバージョンタグとは、LPから反響に至った際、どれくらいの人数が反響したかを計測するタグのことです。

通常はフォーム記入後の「お問い合わせありがとうございました」のページに挿入されます。

こちらにコンバージョンタグを記入することで、該当ページに自動的にタグが埋め込まれる仕様です。

④:タグ挿入(ヘッダボタン用)

※実装中

⑤:HTMLタグ設定:head内

ページの<head></head>の間にタグを埋め込む必要がある場合、こちらに記入してください。例えば、GoogleアナリティクスやGoogleタグマネージャーでの計測に必要なタグは、こちらに入れましょう。

⑥:HTMLタグ設定:body内

ページの<body></body>の間にタグを埋め込む必要がある場合、こちらに記入してください。例えば、HubSpotのようなCRMのスクリプトを動かす際に必要なタグは、こちらに入れましょう。

ワードプレスのパーマリンク設定

ワードプレスでは「パーマリンク」と言って、トップページ以外の個別ページを生成する際、URLを任意の文字列にする機能があります。

しかし、こちらの「パーマリンク設定」で変更をかけないと、ワードプレス側に決められたランダムな文字列になってしまいます。

設定>パーマリンク設定>共通欄の投稿名」にチェックボックスを移動しておきましょう。

設定が終わったら~次は外観カスタマイズ

内部の設定、お疲れさまでした。これでワードプレスの基本的な共通情報を入れることができました。

次はいよいよLPの外観の設定です。外観の設定についてはこちらの記事をご参照ください。

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